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南翔饅頭店について

「南翔饅頭店」の歩み

1900年に創業者である吴翔升は、上海豫園で「南翔小籠包店をオープンしました。
最初の店名は「長興楼」でしたが、その後1960年代に現在の「南翔饅頭店」に店名を変更しました。皮が薄くて餡が大きいといった特徴を持った小籠包は、創業以来100年以上の歴史を経て、今もなお行列のできる南翔小籠包の名店です。

「南翔饅頭店」の魅力

南翔饅頭店は2015年7月現在、日本・インドネシア・シンガポール・香港などの地域に店舗を展開しており、上海豫園の美食大使として、中華の飲食文化の普及に貢献しています。また、英国のエリザベス女王やクリントン元米国大統領にもご来店いただいており、世界の国賓にも愛されています。

「南翔小籠包」美味しさの秘密

「美味しさの秘密は餡にあり」。厳選した豚のひき肉に、鶏と野菜のスープで豚皮をじっくり煮込んで作るゼラチンを混ぜ、餡の旨味を引き出しています。
南翔小籠包は「皮が薄い」「餡が大きい」「肉汁がたっぷり」「形が美しい」といった特長で人気を集めており、上海市で初めての非物質文化遺産の1つにも認定されています。

南翔饅頭店の主な受賞歴

  1. 中华老字号2006年

    旧中華人民共和国の国内貿易部より認定される称号です。歴史が長くて、代々引き継がれてきた伝統商品、技術、もしくはサービスで中華民族の伝統的な文化や背景を持ち、社会的に信頼性が高く名誉ある老舗ブランドであることを意味しています。
  2. 上海市著名商2005年

    上海市工商部門より認定される商標です。 社会的に高い知名度があり、商品の品質や市場での信用性が高く、直近の3年間の売上が業界内で上位にあること、および、ブランド管理の制度が完備されていることを意味しています。
  3. 上海市非物质文化遗产2007年

    上海市文化放送テレビ局が認定し、上海市人民政府が承認・公開する文化遺産です。

小籠包の美味しいお召し上がり方

小籠包の中身は大変熱くなっておりますので、やけどにご注意ください。

  1. 小籠包の皮が破れないようにお箸でそっとつかみ、れんげにのせます。
  2. 皮を少し破って中の肉汁をれんげに移し、まずは旨味が凝縮された肉汁を味わいます。
  3. お好みで生姜を添えても美味。黒酢醤油につけてお召し上がりください。
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